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ごんえもんブログ

令和7年1月17日

ようやく新年があけまして遅ればせながら

おめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

お正月は東京から単身帰省した息子と

津和野に初詣にいきました。

島根県津和野町まで2時間弱のドライブ。

日頃ゆっくり話す機会のない子供と

のんびり過ごせるドライブが大好き。

むかし話に出てくるような景色と

澄み切った空気。山城跡からの眺め。


令和7年1月23日

1月とは思えないほど、いろいろ魚が揚がっています。

しかも凪続き。

ですが魚介類の値段は驚きの高値ばかり。

漁師で高齢になった私の両親は晩年、

さざえ漁をしていました。

漁場は大きな川が海へ流れる先の

陸に近いところ。

小さな山の陰あたり。

ソフトボールぐらいの大きなサザエが

ごろごろ獲れました。

淡水と海水が交わる場所だからでしょうか、

大きく成長しても身が柔らかいサザエでした。

あの頃は値段も安くて、またサザエかァと

カレーに入れたり、炊き込みご飯にしたり

つぼ焼きにしたり茹でた刺身もずいぶん食べたなぁ。

多分、あれでもう私は一生分のさざえを

食べたのかもしれません。



令和7年1月24日

山口県に本社を置く地方銀行の西京銀行さんは

ATMでの送金が他にない便利さと安さ。

安いというよりそこに口座があれば入金はタダ!

とまあ便利で親切な銀行さんなのですが

今回、【山口県にお住まいの方限定】で

【新規口座開設】し、【2025年3月末時点】に

【預金残高100万円以上】あればなんと

【もれなく50,000円プレゼント】という

聞いたこともないキャンペーンをされてます。

テレビCMもバンバン流れているみたいですが

いつもテレビは録画でしか見ない、

CMは飛ばすわたしは全く知らなかった。

ちょっとすごくないですか?

西京銀行さんの窓口には人があふれかえって

いるそうです。

とりあえず100万円かき集めなくては! 

※応募が殺到したため3月を待たずに終了だそうです。

令和7年1月29日

あっという間に1月ももう終わり。

寒い寒いと家に閉じこもっていたら

あやうく美味しいものを食べそこなうところだった。

子持ちイカ(ササイカ・テナシイカ)

このイカは小さいメスのほうがおいしい。

大きいのはオスの可能性がある。

目玉とくちばしと墨袋、そして

胃袋もエサが残っていたら取り除く。

軟骨を外すと卵が取れてしまうので

煮たあとで外そう。



令和7年1月29日

イカは水分が多いので料理するときに水は入れないほうが良い。

酒と醤油とみりんを煮立たせて

イカを入れ蓋をして5分ぐらい煮る。

それから軟骨をはずして切り分ける。

オリーブオイルとにんにく、唐辛子、白ワインでもいいね!

パスタを入れて食べよう。

何事も下処理が大事。

下ごしらえが済んでいれば

鮮度が維持できて、さっと料理ができるよ。

やる気と愛情があればできるよ。

挑戦してみてね!

令和7年2月5日

数年に一度あるかないかという

大寒波が来るなか、東京に住む息子から、

サントリーホールでピアノの発表があるから

こちらに来ませんかとお誘いがありました。

普段はとっても重い腰をよっこらせとあげて、

はるばると東京へ出かけてきました。

サントリーホール、聞いたことはあっても

足を踏み入れることはないと思っていました。

東京都港区赤坂にあるという日本一の演奏会場。

大ホールではなくブルーローズという

小ホールではありますが、

ピアノを習い始めて1年ちょっとの息子が

演奏できるなんて行かないわけにはいきません。

【小さいころ2.3年習っていたことがありますが】

先生のすばらしい演奏を聴けたことと

先生のお美しいお姿を拝見できたこと

良いご縁に恵まれ、一生懸命練習したんだなぁと

とても嬉しかったです。

小さいころガミガミと叱ってごめんね。

本当はピアノが好きだったんだね。

招待してくれてありがとう!


令和7年2月7日

むかし、童話で【都会のネズミと田舎のネズミ】

というお話がありましたが、まさにそれ!

東京の飲食店やスーパーで、

仙崎の魚を見たことがないと

息子が言うように、

夜空から星を見つけるより難しい。

何でもあるようで、なかなか手に入らない。

保育園に入れたい親が10か所に希望を出しても

全部落ちた、と途方に暮れるのが東京。

ベビーカーで叱られ、行けるところも限られる

お母さんは、仕事に行ったほうがよっぽど楽よね。

保育園に行けたとしても、

熱が出たと呼ばれれば仕事を切り上げるしかなく

お母さんは本当にかわいそう。

子育てが永遠につづく修行のようだけど

終わればあっという間です。

そして良いことのほうが多い。がんばろう。


令和7年2月25日

干しわかめ。これを小さく刻んでおにぎりにまぶす。

この食べ方は山口県だけなのか知らないけれど

磯の香りがご馳走です。

海水できれいに洗った生ワカメを干す。

まぁ、これが大変な手間。

潮風とお天気が必須。途中で何回か乾き具合を確かめて

乾いていないところを表にしたり、開いたり。

乾いたら刻みます。

食べられるまでにひと手間も二手間もかかるけど

自分で作ったほうが断然おいしい。

令和7年3月4日

3月3日を過ぎるとブリは売れなくなると

先代社長はよく言っていました。

売れなくなるから値段が安くなって

損をするというのです。

さてブリは個体差があって、おいしいブリと

そうでないブリ、捌いてみないとわからない。

しかし今日はたまたまこのブリの目を見ていると

なんだか内面からじわーっと出てくる脂の気配。

氷で冷やし固めて、トラックに積まれ

適度な振動を与えられること10時間以上。

骨や皮のうまみを吸収しつつ低温熟成。

何日かかけて脂の回ったブリの刺身は美味しいはず。

地元の人に多いけれど刺身は歯ごたえとプリプリ感、

つまり鮮度がなにより大事。

人の好みはそれぞれなんよね、受け入れよう。

仙崎は先週までは大羽イワシの大漁。

ヤセイカもたくさん揚がっていましたが

産卵後のものばかり。





令和7年3月11日

お土産でいただいた【羽田空港限定販売】の【翼もなか】があまりにも美味しかったのでご紹介です。

最中の餅種に挽きたてのコーヒー豆を閉じ込めてあるという、コーヒーの香りが最初にきます。そのあとに【マンダリンオレンジ】と【ホワイトチョコレート】のガナッシュが香ります。

甘さをおさえた小豆餡がたっぷり入っていて美味しい。

今までに食べたことのないお菓子です。

一緒に入っていた【鼓かさね】というどら焼きもふっくらふんわり焼き上げたコーヒーの香る生地にあんこがたっぷり入っていて、こちらも美味しい。

羽田に行くことがあれば」絶対買おう!

令和7年3月13日

山口県萩市にある明倫学舎

藩校跡に建つ日本最大級の木造校舎

1号館から2.3.4号館まであり

1号館は無料で入れます。

おすすめは2号館。

有料350円ですが

世界遺産ビジターセンターと

幕末ミュージアムはとても素晴らしい展示。

ここで初めて【かすがい】というものを

見た時は衝撃でした。

かすがいって形があるものだということすら

知らなかった・・・

ここにある松は【タギョウショウ(マツ科)】

この大きな松の木も立派なことといったら。

萩市は超コンパクトですが見どころがいっぱいです。


令和7年3月14日

山口県萩市の果樹【ナツミカン】

標準和名【ナツダイダイ】

前年になった実を夏に収穫しないでも

今年の実がなる。

同じ木に前年と今年の両方の実がつく。

その様子が代々続くという意味で

【ダイダイ】

ナツミカンの花が咲くころ萩市へ

遊びに来られると

良い香りが街中漂っていいですよー。

ナツミカンの炭酸割とかもおいしい。


令和7年3月17日

ほぼひと月に1度、北九州市若松に

用事があって出かけるのですが、

その帰りの戸畑に

【北九州工業大学前】という看板があって

気になっていました。大学の創業者にあたる

安川敬一郎さんの住んでいらした

【旧安川邸】(北九州市指定有形文化財)が

保存、公開されていることを知り行ってみました。

そこで思ったことは私は

明治・大正・昭和のはじめ

そのあたりの時代が好きなんだなぁと感じました。ざっくりですみません・・・

令和7年3月24日

県名を知らないにもほどがあった私が

この年になってまさか

ゼンリンミュージアムに行くとは!

誰が一番おどろいたでしょう・・・

【答え社長】

ゼンリンという地図の会社が

北九州戸畑に本社があるなんて

しらなかったなぁ。

しかもリバーウォークに令和2年

ゼンリンミュージアムが出来ていたことも

知らなかったなぁ。

伊能忠敬測量図の原寸が地面にあって

あらためてすごいとわかりました。

このすごさは行ってみないとわからんわからん。



令和7年3月28日

山口県は毎日毎日強風注意報がでるほど

風の強い地域です。

特に下関市から長門市・萩市にかけての

海岸線はしょっちゅう風が吹いています。

3月もまともに仕事をした日がほぼない。

なので泳いでいる魚を見るのも久しぶり。

石鯛(イシダイ)。

磯に住んでエサを食べているので

磯臭いイメージがあります。

泳いでいるのを見るぶんにはかわいい魚。

料理はしたくない。

こうやって生かしてあると、このままずっと見ていたい。

令和7年4月1日

いま話題の生成AIで加工した画像を

息子が送ってくれました。

感じは出ています。

いい感じ!

AIは使ってみるととても面白い。

相談とか、わからないことを質問すると

一瞬で返事をくれます。

この返事がまた秀逸で、たいへん参考になります。

人に聞きにくいことや迷っていることがあれば

ちょっと聞いてみてください。

ただ、深入りしすぎるとこちらの

個人情報がだだ洩れになっている不安も!

家電等の取扱説明書とか読むより

ずっとわかりやすくて詳しく教えてくれる。

人より優しくて丁寧、しかも励ましてくれる。

ありがとう!といつもお礼しています。

でも余韻がない。

その場限り。

やはり対面のほうが記憶に残ります。